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■1日に摂るべきDHA・EPAの摂取量

DHA・EPAをはじめとする オメガ3脂肪酸 について、
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準2015」によと18歳以上では、
男性は2.0-2.4g/日、女性は1.6-2.0g/日摂取することが推奨されています。
DHA・EPAの摂取すべき量(DHAとEPAの合計)

 

「オメガ3脂肪酸の食事摂取基準」の数字(単位=g)

年齢
5ヶ月以下 0.9 0.9
6~11ヶ月 0.8 0.8
1~2歳 0.7 0.8
3~5歳 1.3 1.1
6~7歳 1.4 1.3
8~9歳 1.7 1.4
10~11歳 1.7 1.5
12~14最 2.1 1.8
15~17歳 2.3 1.7
18~19歳 2.0 1.6
30~49歳 2.1 1.6
50~69歳 2.4 2.0
70歳以上 2.2 1.9
妊婦・授乳中 1.8

博士多く摂取したからといって効果が強く表れるということではないので注意してください。
DHA・EPAは厚生労働省や専門医も積極的な摂取をすすめる栄養素です。
食生活が欧米化してきた日本人は、DHAの摂取量が全体的に不足していると言われています。
そのため、手軽に摂取できるDHAサプリを利用する人も増えています! 
DHAサプリであると、1日あたりの含有量がしっかり記載してあるので、安心して飲むことができます。
また、水銀などの心配もありませんので、妊婦さんや授乳中のママにもおすすめです!

 

■DHAの多い食品・含有量
(100g中に含まれるDHA/EPA量です)

マグロ  2778㎎  1972㎎
ブリ  1784㎎ 898㎎
サバ  1781㎎ 1214㎎ 
サンマ  1398㎎  844㎎
ウナギ  1382㎎  742㎎
マイワシ  1136㎎  1381㎎
ニジマス  989㎎  247㎎
 サケ  820㎎  492㎎
 アジ  748㎎  408㎎
 アナゴ  661㎎  472㎎
ウルメイワシ  633㎎  275㎎
イカナゴ  615㎎  454㎎
カツオ  310㎎  310㎎
マダイ  297㎎  157㎎
コイ  286㎎ 159㎎
カレイ  202㎎  210㎎
ヒラメ  176㎎  108㎎
アユ  136㎎  201㎎
タラ  72㎎  37㎎

博士 DHA・EPAの摂取には青魚を食べるのが一番!
DHA・EPAは魚とその魚を食べる海獣(アザラシやトドなど)の脂質に多く含まれており、
牛や豚、果物や種子類、海藻類には含まれていません。

DHA・EPAといったオメガ3系列の脂肪酸を摂取するには青魚を食べる習慣が不可欠です。
できるだけ毎日、少なくても週3回は青魚を食べて1日に必要な1000㎎を目標に魚を食べるようにしましょう。

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